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2005年11月 7日 (月)

銀杏の雨*은행 비

052

ある日、銀杏を拾いながら
考えてはいけない想像をしてしまった。
今、大地震が起こったら
銀杏の実はたくさん落ちてくるだろうか?
・・・と。
その想像はすぐに現実のものとなった。
いえいえ、大地震の方ではなくて・・・

私が一人で銀杏を拾っているところに
近所のおじさんがやってきた。
そして、「さ~、今から実を振り落としてやるよ~」と。
おじさんは毎年銀杏をたくさん拾うプロのようで
木に登るはしごと、
実をつつく長い棒まで準備していた。

「木を揺すってあげるから
好きなだけ拾っていきなさいよ~」と言って
気に登り枝を激しく揺するおじさん。

ぼとぼと・・・ぼとぼと・・・
わ~~い、銀杏の雨が降った~~!!

어느 날 은행을 주우면서
생각하면 안되는 것을 상상을 해버렸다.
지금 큰 지진이 발생했다면
은행 열매들이 많이 떨어질까?...
라고.
그리고 그 상상은 곧 현실이 되었다.
아니...큰 지진 아니고...

내가 혼자 은행을 줍고 있는데
동네 아저씨가 찾아왔다.
그리고
"자~ 지금부터 열매를 흔들어 떨어뜨릴게~"라고.
아저씨는 매년 은행을 많이 줍는 전문가 같아서
나무에 올라가는 사다리와
열매를 쿡쿡 찌르는 긴 막대기까지 준비하고 있었다.

"나무를 흔들어주니까
마음껏 주워 가라~"라고 하셔서
나무에 올라가 가지를 심하게 흔드는 아저씨.

후두둑... 후두둑...
와~~~ 은행 비가 내린다~~!!

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